起業すると決めたなら初心者だろうとなんだろうと「初めてだからは」使うべからず。

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

まだ自分でビジネスを始めて間もないという方。

あなたはこういう言葉を使ったことはありませんか?

 

初めてなのでうまくいくかわからないですが…」

初心者なので至らぬところがあるかもしれませんが…」

まだまだ経験が少ないのでこんなことしかできませんが…」

 

うわぁめっちゃ使ってる!!(゚Д゚;)

うわぁぁああぁあぁなんなら口癖…!!(゚Д゚;)(゚Д゚;)

グサグサ刺さる…!!(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)

 

これはやっぱりダメなんです。

 

 

「初めてだから」がダメな理由

1.そもそもそんな自信の無い人が信頼なんてしてもらえない

あなたの商品を買ってもらえるかどうかの決め手となるのは、何よりもお客さんのあなたへの信頼です。

 

あなたのサービスならお金を払う!

あなたの勧める商品なら買ってもいい!

あなただから買いたい!

 

こうやってお客さんに思ってもらうためには、何よりも信頼が重要です。

 

「初めてなんで…初心者なんで…」ということを言っているうちはまずお客さんなんて集まりません。

 

「実際のところ初心者だろうが何だろうが、起業の世界では同じ土俵に立っている。自分はプロだ、と覚悟を決めろ」

 

これは僕の尊敬する方の言っていた言葉です。

ごく当たり前のようなことですが、実際に自分が起業の世界に足を踏み入れると、途端に臆病になってこの考えが抜けてしまう人が多い。

抜けてしまうというよりは、無意識的に土俵に上がることを避けているという感じでしょうか。

 

本気でその道で勝負していくなら、「自分はプロだ」と覚悟を決めましょう。

そうする以外に方法はありませんから。

 

 

2.うまくいかなくても仕方がないという予防線である

人は自分が失敗しているところを他人に見られたくありません。

カッコ悪い、恥ずかしいと思ってしまいます。

だからビジネスに限らず自分が自信の無いものに関しては、「初めてだから、久しぶりだから、今日はあまり調子が良くないから」などと予防線を張ります。

 

これは人としてごくごく当然のことなのかもしれません。

 

しかしこの予防線は、あなたが失敗しても良い理由になってしまいます。

あなたは予防線を張ったことに安心して、下手をすると本気すら出さないかもしれないのです。

 

予防線を張るとき、「次があるから」と勝手に考えている人がいます。

 

今は自信ないけど、次までに自信をつけておけば良いよね。

 

あなたが今勝負している起業と言う世界で、本当に次はあると言いきれますか?

今、目の前にいるお客さんを逃してしまっても、また次のお客さんが来てくれるという保証はありますか?

 

「初めてだから…」という言葉を使う人は、2回目以降も「まだ慣れていませんが…」と言うでしょうし、実績を作れていたとしても「まだまだ大したことはありませんが…」と言うでしょう。

言わば悪い癖のようなものです。

 

あなたの中では予防線なのかもしれませんが、そんな言葉は相手には通用しません。

失敗しても「まぁ初心者だからね」なんて言ってはくれません。

失敗したら「これはダメだな」で終了です。

あなたのことを擁護してくれる人なんていませんよ。

 

結局のところ、あなたが張った予防線は、あなた自身のちっぽけなプライドを守るだけののためのハリボテの予防線でしかありません。

「あらら、失敗委しちゃった。まぁ初めてだし仕方ないか」と、その予防線に守られた気になっているのはあなただけです。

 

その予防線が如何に無駄なものであるかを自覚しましょう。

 

 

結局一番大事なのは、今の自分にできることを全力でやること。

絶対に結果がでるはずだ!

俺ならできる!

俺はプロなんだ!

 

こういった自分への言い聞かせももちろん大事なことではあります。

 

しかし、あなたのビジネスは誰のためのものですか?

最終的にはあなたの生活のためかもしれませんが、あなたのサービスなり商品を購入するのはお客さんです。

あなたのビジネスはお客さんのためにあるのです。

 

予防線を張って自分を守ろうとするということは、その時点でお客さんのことを考えられていないことと一緒です。

 

今、目の前にいるお客さんのために自分はどれだけのことをしてあげられるか。

自分の持てる限りのスキルを使って、如何にお客さんを満足させてあげられるか。

 

ビジネスと言う戦場に足を踏み入れた以上、あなたがやるべきことは、

 

今のあなたにできることを全力でやる

 

これだけです。

 

 

失敗がダメなのではなく、本気を出さないのがダメ。

ここまで読んでくださった方ならある程度伝わっていると思いますが、結局は結果がどうこうではなく、その過程の問題なのです。

 

本気で勝つためにプレーしたインターハイの試合なら、あのときはこうするべきだった、自分はここが弱かったなど、自然と反省点が見えてきます。

それだけ集中しているし、真剣に取り組んでいるからです。

逆に、流しでやった練習試合では、ああ疲れた、程度の感想が関の山でしょう。

 

 

本気で取り組んだ末の失敗であるなら、それはもう仕方ありません。

その代わり、本気で挑んだ分たくさんのことを学べたはずです。

次のチャンスが来ることを祈って、今回の失敗を活かせるように準備しましょう。

 

 

まとめ

「初めてだから…」を普段から言っている自覚のある人は、

  • その言葉を発した時点で信頼は得られない
  • 自分のためだけの予防線にすぎない

ということを肝に銘じましょう。

 

あなたがやるべきことは、

あなたのできることを全力で行う

ことだけです。

 

僕もこの記事がブーメランとして自分に刺さらないように、改めて覚悟を決めて頑張ります。

 

 

 

 

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