『かぼちゃ』と『自信』についての一考察

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

どーもRYOICHIです。

 

 

 

昨日、12月1日の朝、僕の家にあるものが届きました。

 

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オシャレな紅茶のティーバック。

 

そう、今巷で話題(?)のスリムイヴです。

 

知らない方は是非検索してみてください。

普段こういったものには一切手を出さないのですが、ランディングページのあまりの胡散臭さに思わず購入してしまいました。

たった20日で24kgも痩せた人がいるようです。

たぶんそしたら死ぬんじゃないでしょうか。

 

ということで、今それを飲みながらこれを書いています。

 

 

何を隠そう僕はなかなか良い体形なんですね。

 

人によってはグラマラスだと言ってくれる人もい(ると思い)ます。

 

まぁ簡潔に言ってしまえば2文字で済むのですが、ここはあえて僕の美的センスを込めて「かぼちゃ」とでも表現しておきましょう。

 

そう、僕はかぼちゃなんです。

 

なんとなく可愛げが出ましたね。

読みにくかったら勝手に頭の中で変換してください。

 

別にこれは自慢ではないのですが、僕はどちらかと言えば「親しまれるかぼちゃ」です。

「清潔感のあるかぼちゃだよね」なんてことも良く言われます。

言われて悪い気はしません。

 

しかし、正直、かぼちゃ本人から言わせてみれば、

 

「かぼちゃはかぼちゃやん」

 

と思っています。

 

野生のゴリラがいくらエステに通って、いくら化粧をして、いくらドレスを着飾っても、それは野生のゴリラでしかないではないか。

 

たまに「ダイエットしよーかなー」なんて言うと、「え!なんでですか!RYOICHIさんはかぼちゃだからいいんじゃないですか!」とかのたまう。

 

スラッとした体形でそうのたまう。

 

まさに他人事である。

 

悔しい。

 

かといってかぼちゃである僕にもかぼちゃなりのモットーがある。

 

かぼちゃをネタにできないかぼちゃはかぼちゃである資格すらない。

 

もう一度言おう。

 

かぼちゃをネタにできないかぼちゃんはかぼちゃんであるかぼちゃんすらない。

 

あれ。

 

かぼちゃをかぼちゃにできないかぼちゃはかぼちゃであるかぼちゃでかぼちゃい。

 

まあいい。

 

結局は僕だってできればかぼちゃではなくごぼうになりたいのだ。(強引)

 

つまり、少なからずかぼちゃである自分に自信がないということである。

 

ふぅ…どうにか本題にたどり着いた。

 

自信があるということ

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自信というキーワードにたどり着けたので、もうかぼちゃの話はどうでも良い。

 

ここからが本題です。

口調も元に戻します。

 

 

さて、自信があるってなんでしょう。

 

もし今のあなたに自信がないのであれば、何があればあなたの自信に繋がるのでしょうか。

 

 

実績。

もちろんそれもあるでしょう。

何かを残した、何かを達成したというものはあなたの自信に繋がります。

 

スキルや能力。

これもそうでしょう。

自分ができること、自分の武器や強みが増えれば、それもあなたの自信に繋がります。

 

銭湯で前を隠さずに堂々と歩けること。

これは男性であればまさにそうで(ry

 

しかし、これらの自信が、その実績やスキルや能力があるからこその自信だとしたら、それはとても脆く壊れやすいものなのではないでしょうか。

 

なぜなら、あなたの実績や能力を上回る人というのは必ず存在するからです。

そしてあなたを上回るサイズの人も必(ry

 

自信のために完璧な実績や能力を追い求めると、いつまでも自信を得られない終わりのない戦いになってしまいます。

 

僕が考える『自信』

ここからはあくまで僕の意見です。

そういう考え方もあるんだなぐらいで聞いてください。

あくまで「一考察」ですから。

 

僕が考える自信には2つあります。

 

自分の軸を持つこと

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「自分を信じる」と書いて自信です。

成功しようが、失敗しようが、自分の決断を信じること。

 

しかし、勘違いしてほしくないのは、「ブレるな!自分の意思を貫け!頑固でいろ!」ってこととはちょっと違うんです。

いろいろな意見を取り入れた上での自分の出した決断、これを信じようってことなんです。

人間なんだから迷ったってブレたっていいじゃないですか。

むしろそれが当たり前です。

意固地になって、後から引き返せなくなってしまう方がよっぽどカッコ悪いと思います。

 

たくさん悩んでたくさん考えて、最終的に自分が出した答えを信じること。

これが自信ではないでしょうか。

 

人に頼ることができる

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ここが今回一番伝えたかったこと。

かぼちゃから始まって長い道のりでした。

 

人に頼ることがどうして自信になるのか。

 

それは、自分のできることできないことの線引きがしっかりできているから。

さらに、自分にはできないことを、信頼して頼める交友関係を持っている、誰に頼むべきかを的確に判断できる力がある。

 

つまり、自分の能力というものを理解したうえで、足りない部分を補うための信頼できる仲間を持っているということです。

 

僕は、実績や能力にとらわれている人ほど、人を頼るということを負けだと思っている節があると感じています。

逆に、自分に自信がある人は、人に信頼して頼みごとをします。

なぜなら、「その人に任せれば大丈夫」という自分の判断を信頼しているからです。

 

人を頼ることができる、人を信じることができるという心の器は、間違いなくあなたの自信に繋がると思います。

人との信頼と助け合いの繋がりは、自分の力以上に大きな力になってあなたを助けてくれるはずです。

 

まとめ

僕の考える『自信』とは、

・自分の軸があること

・人に頼れること

何かができる、やったってことももちろん大切かもしれませんが、一番大事なのは「自分自身が納得して行動しているか」ということではないでしょうか。

 

あなたの考える『自信』とは何ですか?

 

 

 

20日後、スリムイブで自信をつけたRYOICHIをお楽しみに!!

 

 

 

 

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