ポイントは3つ!自分は正しいと思うのであれば「伝え方」を間違えちゃいけない

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

どーもRYOICHIです!

 

職場や友人、恋人など、どんな場面でも人間関係によるいざこざというのは絶えないものですよね。

相手に不満を感じたとき、「それは間違ってる」とその不満を相手に伝えることもあると思います。

しかし、せっかく勇気を出して自分の意見を伝えたのに、それが原因で話がこじれてしまったり、ひどい場合には大ゲンカに発展してしまった、なんて経験ありませんか?

自分は間違っていないという自信があるのに、それが相手にうまく伝わらない。

自分は正しいことを言っているはずなのに、全く聞く耳を持ってくれない。

 

そんな時、その原因のほとんどは「伝え方」にあります。

 

正しいことを言っているはずなのに「伝え方」が間違っているせいで相手に受け入れてもらえない。

僕はそれってすごくもったいないことだと思うんですね。

不満やすれ違いって、二人の仲が悪くなるきっかけではなくて、むしろ二人の仲を深めるチャンスなんですよ。

もちろん恋人に限らず、友人や職場の人でもです。

そのチャンスにせっかく勇気を出して声を上げたのに、「伝え方」のせいであなたの本当の気持ちが伝わらないのであれば、もう仲を深めるどころの話じゃありません。

 

不満はあるけどギクシャクするのはめんどくさい!

自分の気持ちをわかってほしい!

 

そう思うのであれば、次に挙げる「伝え方」の3つのポイントを押さえましょう!

 

①「不満をぶつける」ではなく「意見を投げかける」

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伝えたい思いが強ければ強いほど、口から出る言葉もついつい強くなってしまいがちなのが人間という生き物の困ったところですね。

あなたが意識していなくても、不満というのは強い言葉になりやすいものです。

いや、むしろ意識していないのであれば、必ず強い語気になっているでしょう。

「なんで~するの?」

「~しないでくれる?」

こんな風にぶつけられた言葉には、反発しか返ってきません。

相手は、あなたがどうしてその不満をぶつけてきたのかを考えるよりも先に、その攻撃的な言い方に対して反射的にイラッとしてしまいます。

相手がそこで冷静になれる人ならまだ良いですが、そうでなければもうどうにもなりません。

いくら相手が間違っていたとしても、相手には「なんでそんな言い方されなきゃいけないの?」というイライラが延々とつきまとってしまい、冷静にあなたの意見を捉えることができなくなってしまいます。

そうならないためにも、不満がある、ちゃんと伝えたい意見があるのであれば、その意見を投げかけるようにしましょう。

「~だと困るからやめてもらえないかな?」

「今度から~してくれると助かるんだけど…」

落ち着いたトーンの意見に対しては、相手も落ち着いた気持ちで受け取りやすくなります。

 

②相手の意見を聞き入れる余裕を持つ

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たとえ自分が100%正しいと思っていたとしても、相手のことを全否定するのはやめましょう。

正論で追い詰めすぎてしまうと、相手に過度なストレスを与えてしまうことになります。

「言い負かしてやる」ではなく「こちらの気持ちや意見を理解してもらおう」という意識を持ちましょう。

そのためには、あなた自身も相手の気持ちや意見を理解しようとする努力が大事になります。

そもそも自分が100%正しいなんてことは滅多にありません。

客観的に見て9割以上の人があなたが正しいと判断したとしても、実際に相手の意見や理由を聞いてみたら、そういうことだったのかと納得することも多々あります。

相手には相手の正義や正しいと思うことが必ずあります。

自分の意見を押し付けるだけでなく、相手の意見も聞き入れる。

これによって、やっとまともな話し合いが成立するのです。

 

③言う前に深呼吸

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冷静な気持ちでいること。

とっても基本的なことですが、なんだかんだこれが一番大事だったりします。

でもこれが一番難しい。

不満を感じているときって、感情が高ぶりやすいものです。

しかしケンカをしたい訳ではないのであれば、まずはあなた自身が冷静でいること。

冷静な物言いでなければ、相手もあなたの意見に耳を傾けてはくれません。

どうしても抑えられないのであれば、少し時間を置くのも一つの方法です。

冷静になれるかどうかで、結果は8割方決まります。

 

まとめ

①「不満をぶつける」のではなく「意見を投げかける」

②相手の意見を聞き入れる余裕を持つ

③言う前に深呼吸

 

意見を伝えるときの大事なポイントを3つ紹介しました。

この3つのポイントを押さえることができれば、相手の反応はガラッと変わります。

是非一度、試してみて下さいね。

 

 

 

 

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