必ず身につけたい!成功している起業家がみんなやってるたった1つの考え方

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

こんな人に読んでほしい!

☑起業家の考え方を身につけたい人

☑利益の出るビジネスプランが立てられなくて煮詰まってる人

☑当初予想していたよりも売上が伸びていないがどうして良いかわからない人

☑自分がなんで今のビジネスをしているのかわからなくなってきてしまった人

☑将来の自分に不安を感じている人

起業家って聞くとなんだかとても強い意志を持っている人のようなイメージが湧きますよね。

 

自信を持っているだとか、情報に敏感だとか、失敗してもへこたれないだとか、決断が早いだとか、ポジティブ思考だとか、もちろんそれはその通りなんですが、起業家として成功を収めたいと思っているのであれば、基本的に身につけるべき考え方は1つだけなんです。

 

それは、常に「全体から考える」ということ。

 

起業家で成功している人は、必ずビジネスの全体像や自分の将来が明確にイメージできています。

そして、全体像や将来を想定した上で、今自分がやらなければならないことは何なのかを考えます。

「全体→部分」の順で物事を考えているのです。

 

それに対し、会社員などの一般の人は「部分→全体」で物事を考えている人が多い。

ついつい目の前のことばかりに意識が集中してしまい、物事の全体像や自分の将来が見通せていないのです。

 

起業家と一般人の考え方の差は、結局のところここに尽きます。

 

ここからは、わかりやすいように「全体→部分」で物事を考える人を全体派、「部分→全体」で物事を考える人を部分派と名付けて話をしたいと思います。

 

 

全体派と部分派

まず全体派と部分派の考え方の違いを先に言っておくと、

 

全体派の人は「ビジネスを成功させるためにはどうすべきか?」という視点で考え、

部分派の人は「自分は何の仕事ができるか」という視点で考えます。

 

では、全体派と部分派がそれぞれ独立してビジネスを始めた時、この考え方の違いがどのようにビジネスに影響するのかを見ていきましょう。

 

 

①目標達成に対する意識

全体派の人は、今自分がやっていることが将来どういったことに繋がるのかということを決して見失いません。

常に「目標を達成するためには何をすべきか」という視点で考えます。

 

例えば「年商6000万円」という目標があったとき、全体派の人はそこから逆算して「毎月の売上は500万円」→「50万円の仕事を10件獲得すればいい」→「50万円の価値がある商品にするにはどうしたら良いだろうか」というようにして、今やるべきこと・次にやるべきことを考えていきます。

 

それに対して部分派の人は、「自分は何の仕事ができるか」という視点から入ってしまいます。

「こんな商品なら提供できそうだ」→「この商品なら50万円くらいで売れるだろう」→「毎月10件が限界だろうな」→「そうすると毎月の売上は500万円だから年商6000万円か」という順序で物事を考えます。

 

一見、どちらも年収6000万円で同じなのだから問題ないじゃないかって思いますよね?

 

しかし、この両者には決定的な違いがあります。

 

同じ年収6000万円という目標でも、全体派の人にとっては最初に決めたベースであり絶対に外せない目標であるのに対し、部分派の人にとっては今できることから計算していった結果でしかないのです。

 

全体派「年収6000万円を達成するために◯◯をしよう」

部分派「◯◯をしていったら年収6000万円を達成できるだろう」

 

この考え方の差が、決定的な違いになるのです。

 

もし、1件50万円で売れると予想していたものが30万円でしか売れなかったとしたら、両者はどのように考えるでしょうか?

このままでは、月の成約数が予定通り10件獲得できたとしても月収300万円、年収3600万円で目標に2400万円届きませんよね。

 

ここで、全体派の人はあくまで「年収6000万円」という目標がなので、単価を50万円にできるように付加価値を上げる策を考えたり、月の成約数を増やすための施策、または、月の成約数を増やしてもビジネスを回していける方法などを考えて、月収500万をキープできるようにするか、翌月以降で足りない分をカバーしていく策を考えます。

当初の計画のどこに問題があって、どの部分はうまくいっているのかを分析し、足りていないところを伸ばす、または、できているところで補うという方法を取ります。

 

それに対し、部分派の人は「今自分ができること」に物事を考えるので、先ほどの考え方でいくと「1件30万円か」→「でもやっぱり月10件が限界だろうな」→「とりあえず続けていって余裕が出てきたら単価を上げるか成約数を上げる策を考えよう」となります。

「年収6000万円」が軸になっていないので、このままだと年収3600万円しかいかないと予想できたとしても、「今の自分にできるのはここまでなんだ」と勝手に思い込んで、3600万円を受け入れてしまいます。

恐らく、部分派の人は月の成約数が予想を下回ってしまったとしても、「それが今の自分の力量なんだ」と受け入れてしまうでしょう。

この例では単価が高いので、月収が300万円でも十分じゃないかと感じられるかもしれませんが、もし単価3万円で月10件売れると思っていたものが、単価2万円で6件しか売れなかったら死活問題ですよね。

 

 

全体派の人は最終的な目標に合わせて自分にできることを考え、スキルを身につけていく

部分派の人は自分のスキル・能力に合わせて最終的な目標を設定する(変えていく)

 

 

目標を軸にするのか、自分にできることを軸にするのかで、1年後、5年後のあなたの未来は大きく変わるのです。

 

 

②理念に対する意識

ビジネスをしようと思ったら「自分はこのビジネスを通して社会に何を実現したいか」という理念は欠かせません。

 

全体派の人は、目標と同じように理念も見失うことがないので、基本的に余計な事は一切しません。

「世界一おいしいパンケーキを食べてほしい」という思いがあれば、とことんお客さんに世界一おいしいパンケーキを食べてもらうための努力を重ねます。

もし集客がうまくいっていなければ、パンケーキの質をさらに向上させるか、自分の店のパンケーキをもっと魅力的に感じてもらえるような宣伝をするといった施策を打つでしょう。

 

しかし、部分派の人は、「パンケーキだけじゃなくてご飯ものもあった方がもっと人が集まるんじゃないか」「スタバみたいなオシャレなドリンクも充実させればもっと人気が出るんじゃないか」「あの店よりも安い値段にしようか」などのように、本来の理念とは関係のない部分にまで思考が及んでしまいます。

その結果、いろいろなメニューを増やしていくにつれ「世界一おいしいパンケーキを食べてほしい」という本来の理念が薄れてしまい、他のことに注力するあまりパンケーキの味も中途半端になって、その辺のちょっとおしゃれなカフェとなんら変わらないものになってしまうのです。

本人も気付かないうちに「あれ、俺何がしたかったんだろう」という状態に陥ってしまうことになります。

 

 

理念は言わば、あなたがビジネスをする最大の目的です。

これを見失ってしまってしまうということは、あなたがビジネスをする理由・原動力を失ってしまうことになります。

全体派の思考を持って、理念は常に頭に置いておくように心がけましょう。

 

 

③自分の将来に対するビジョン

ビジネスを始めたのであれば、自分の将来に対するビジョンも当然あるはずです。

 

全体派の人はそのための計画にも余念がありません。

「自分の自由な時間を持てるようになって家族とたくさんの時間を過ごしたい」のであれば、「5年後には現場から離れる」といったように必ず期限付きで計画を立てています。

そして「それまでに何人の人を雇えば良いのか、どのように運営していけば良いのか」という具体的な計画も考えて、着実に現場から離れるための行動を起こしていきます。

 

それに対して、部分派の人は行き当たりばったりになりがちです。

将来に対するビジョンも「今はまだ無理だけど、将来は自分の時間をもっと持って家族と過ごせるように、そのうち現場から離れられたらいいな」という程度です。

つまり、期限が設けられていない、または、具体的な計画が立てられていないので、そのままいつまで経っても現場から離れられない状況が続く可能性が非常に高くなってしまうのです。

数年、十数年経っても現場でプレーヤーとして働き続け「稼げてはいるけど全然楽にならない、こんなはずじゃなかったのになぁ」と後悔することになるかもしれません。

 

全体派の人は将来のビジョンが自分の中で明確になっているので、将来に対する不安はあまり感じません。

逆に、部分派の人は将来のビジョンがイメージできていないため、将来に対して「このままやっていけるだろうか」などといった不安を抱えてしまいます。

言い方を変えれば、全体派の人は「このままやっていけるだろうか」というような不安を払拭するために、将来のビジョンを明確にして計画を立てるのです。

 

 

まとめ

「全体から考える」という考え方をもつことの重要性を、①目標達成、②理念、③自分の将来のビジョンの3つの視点から説明しました。

 

説明が長くなって少し解りにくかったかもしれませんね。

 

つまり「全体から考える」ことでどんなメリットがあるのかというと、

 

ビジネスの目標、自分の理念、自分の将来、という絶対に外してはならない部分を軸にして物事を考えることで、必然的に自分のビジネスの全体像を描くことができ、目標にフォーカスした行動計画が立てられる、ということです。

 

起業家を目指すのであれば、この考え方は絶対に身につけなければなりません。

 

もし今あなたのビジネスがうまくいっていなかったり、ビジネスプランが立てられずに悩んでいるなら、この「全体から考える」を意識してみてください。

 

きっとあなたの今やるべきことが明確に見えてくるはずですよ!

 

 

 

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