本を読むのが遅かった僕が速読法を試してみて気付いた大事なポイント

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

勉強熱心なあなた。

 

速読に興味はありますか?

 

「速く読める」ってなんか憧れちゃいますよね。

「速く読める」ようになれば見える世界が変わるかもしれない!

「速く読める」ようになったらたくさん本を読み過ぎて秀才になっちゃうかもしれない!

「速く読める」ようになったら知的過ぎてモテモテになっちゃうかもしれない!

「速く読める」自分の可能性が無限大すぎて怖くなっちゃう!

 

そんな速読に夢をみながら挫折を繰り返してきた方にとってもオススメの方法があります。

 

それがこちら⇒【速読】読書のスピード、集中力、理解度が劇的に向上した6つの読書メソッド

マーケティング・コンサルタント ソーシャルメディア(SNS)の専門家・評論家である落合正和さんが紹介する方法です。

 

僕はこの方法で読書をするようになって本を読むスピードがだいぶ速くなりました。

 

そして、僕がこの方法を試していく中で気付いたことがあります。

 

速読は「速く読む」のではなく「要領よく読む」ということ。

 

今回はこれについて、先ほど紹介した落合さんの読書法と合わせて説明していきたいと思います。

 

 

 

速読というものに対する考え方を変えよう!

まずはあなたの速読に対する偏った考え方を払拭しましょう。

 

速読ってスキルでも能力でもなんでもないと思います。

 

速読に憧れてる人って、パラパラとページを捲ってるだけなのに書かれている内容がほとんど頭に入ってることが速読だと思ってる人が多い。

僕から言わせればそれはもはや超能力者です。

たぶんスタンド使いか何かでしょう。ヘブンズドアー!

 

一般的な人がやってる速読ってそんなにすごいことじゃありません。

「速読」っていう表現が良くないんだと思います。

冒頭でも言いましたが「速く読む」というよりは、「要領よく読む」と言ったほうが正しい。

「速く読もう!」という意識を「要領よく読もう!」にするだけでもだいぶ読書の効果は変わってくるでしょう。

 

 

「要領よく読む」ための3つのポイント

「要領よく読む」ための大事なポイントは、

  • 今からこの本を読んで難を学ぶのか考えてから読む
  • ざっと読むことに抵抗感を抱かない
  • 読書ノートをつける

この3つです。

 

 

今からこの本を読んで難を学ぶのか考えてから読む

 

まず、本のまえがき、あとがき、もくじを読む。

なぜこれを最初にやらなければならないかと言うと、今からこの本を読んで何を学ぶのかということを明確にするためです。

 

例えばあなたが「成功の条件」という本を読もうと思ったとします。

その時に、「成功の条件って何なんだろう」と思いながら最初からただ読み始めるのか、最初にまえがき、あとがき、もくじを読んで「成功するためのメンタル的な部分を主に学べるんだな、どちらかというと物語風に話が展開していくんだな、あ、この断4章のセルフイメージは面白そうだから注意して読んでみよう」といった心の中での準備をしてから読み始めるのかで、読み方も内容の頭への入り方もだいぶ違ってきます。

 

これは旅行に行くときに、行き先だけじゃなくて、何を食べるか、何を見るかといったようなそこでの目的を決めておくことと似ています。

あえてノープランで行くという方もいるかもしれませんが、ほとんどの人は、せっかくの旅行を最大限楽しめるようにじゃらんやるるぶなんかを読んで旅行の計画を立てますよね。

読書でもこれと同じことを意識すれば良いのです。

 

本文(行き先)を読む前に、まえがき、あとがき、もくじ(じゃらん・るるぶ)を読んで、本のイメージや大体の流れを掴んでから、今から何について学ぶのかということを自分の中で明確にしましょう。

 

ざっと読むことに抵抗感を抱かない

本を読むのが遅い人が一番苦手なのがこれでしょう。

僕もすごく苦手でした。

なんなら意味わからんと思ってました(笑)

 

そもそもなぜ本を読むのが遅いのかと言えば、それは黙読してしまっているから。

声には出さずとも心の中で丁寧に読み上げているからなんです。

 

こういう人は速読術なんかの本を読んだときに抵抗を覚えます。

 

ちゃんと読まないと内容が頭に入ってこないじゃん!

流し見じゃ全然頭に入っている気がしないよ!

ひとつひとつの文章の意味がちゃんと捉えられないと気持ち悪くて次に進めない!

 

こんな感じ。

これはさっきも言ったように、速読というものを、スタンド能力特別な優れた能力だと思い込んでいるためです。

速読できる人は見開き1ページを1秒眺めただけでその内容を細かく正確に掴むことができる天才なんだ!と勘違いしているのです。

 

本を最初から一字一句しっかりと読み込む必要なんてありません。

効率よく自分に必要な箇所だけ読めばいいのです。

 

必要な箇所だけって言っても、それこそちゃんと読まないとその箇所がどこなのかわからないじゃん!って?

 

いえいえ、そのためにまえがき、あとがき、もくじを読んで何を学ぶかの計画を立てたんですよね。

あなたが注意して読む部分はもうほぼ決まっているんです。

 

あとは落合さんの方法でも書いてあるとおり、全ての集中力を注ぎ込んで全速力で読みましょう。

ゆっくり時間があると思うからゆっくり読んでしまうのであって、1時間で読み上げようと思って読んだらゆっくりしている暇はありません。

読むのが遅いという方は、一度無理矢理にでも1時間から最大でも2時間で1冊の本を読み切るという挑戦をしてみてください。

 

すると、嫌でも目線の動きは速くなります。

ざっと読まざるを得なくなります。

ちゃんと本の内容を理解できてるのか不安のままページを捲っていくことになります。

しかし、立ち止まらないでください。

どんどん読み進めましょう!

 

そして、そのうち必ずいくつかの箇所で、「いや、ここはちゃんと読んでおきたいぞ」と思える部分が出てきます。

そこがポイントです!!!!

それは気になるキーワードだったり、気になる言い回しだたり様々でしょうが、直感で「ちゃんと読みたい!」と思った部分というのは、今のあなたが必要としている情報が書かれている部分だということです。

そういう部分があったら、そこはぜひしっかりと読んでおきましょう。

逆に言えば、それ以外の目につかなかった部分と言うのは、あなたにとって今必要ではない情報、または、特に読んでおく必要がない部分であるということです。

 

全速力で読むことを何度かしていくうちに、少しずつ自分にとって必要な箇所、必要じゃない個所を見分ける力がついてきます。

 

これはいくら説明を聞くよりも、実際にやってみた方が「ああそういうことか」と納得してもらえると思います。

 

 

読書ノートをつける

読書ノートと言っても、本の内容をきれいにまとめ上げるといったことではありません。

一度全速力で読み終えた後に、もう一度5分くらい本をパラパラ捲りながら「あ、ここは勉強になったな、この言葉はすごく印象に残ったな」というのを単語レベルで構わないので簡単に書き出していきます。

まとめる必要はありません。

箇条書きで結構です。

落合さんは「読書メモ」と言っていますね。

本1冊に対して、10個ほど書き出したいキーワードが見つかれば充分だと思います。

このキーワードを書き出しておくだけで、後で「あの本何が書いてあったけな?」というようなことはなくなります。

キーワードがあればそれだけで大体の本の内容は思い出せますからね。

知識の定着や復讐にはもってこいの方法だといえます。

 

 

まとめ

「要領よく読む」ための方法として、

  • 今からこの本を読んで難を学ぶのか考えてから読む
  • ざっと読むことに抵抗感を抱かない
  • 読書ノートをつける

の3つのポイントについて説明しました。

 

何度も言うようですが、速読できる人と言うのはすごい能力を持った人ではなくて、単に本の読み方が上手な人、というだけです。

この落合さんの読書法は、本当に一度試してみる価値ありです。

僕自身試してみて、本当に本を読むのが早くなったし、内容も頭に入りやすくなりました。

 

もう一度リンクを載せておくので、気になった人はぜひ読んでみてくださいね⇒【速読】読書のスピード、集中力、理解度が劇的に向上した6つの読書メソッド

 

 

 

 

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