いつまで「勉強 やる気を出す方法」で検索してるの?まとめたからこれを見なさい!!

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

誰だって、やらなきゃいけないのにどうしてもやる気が出ないという時がありますよね。

そんなときに「勉強 やる気」や「やる気を出す 方法」などで検索をしたことがある人もたくさんいると思います。

そうするとどうですか?

すごくたくさんの記事が出てきますよね?

いろんな記事にいろんな方法が書いてあって、結局どの方法を試せばいいのかわからないいいいいいって人も結構いるんじゃないでしょうか。

「やる気を出す方法」の時点でつまづいていては本末転倒ですよね(笑)

今回はそんな人のために、ネットで検索した時に上位表示される記事を10記事選んで、結局みんなが一番オススメしている「やる気を出す方法」は何なのかってことまとめました!

ちなみに、ただ漠然と「やる気を出す方法」だと、何のやる気?となってしまうので、今回はタイトルに書いてある通り、あえて具体性を持たせて「勉強 やる気」で出てくる記事に絞りました!

それではどうぞ!

 

「やる気を出す方法」Best3はこれだ!

今から紹介する3つの方法は、どれも10記事中8記事以上でオススメの方法として紹介していました!

これだけいろいろな記事で紹介されているのですから、ちゃんとやればその効果もきっと大きいはずですよね。

 

【第1位】目標を設定する

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ただ目標を設定するのではなく、適切な目標の設定というが重要とのこと。

以下に目標を設定するポイントをまとめておきます。

 

1.目標を細分化する

ゴールとなる目標を定めた上で、その目標に到達するためにはどういったステップを踏んでいけばいいのかということを細かく決めていきます。

今週はこの参考書の◯◯ページまで終わらせる、今週中にこの問題を解けるようになるなど、具体的な数字や対象を決めておくと達成のイメージが描きやすくなります。

短い期間で比較的簡単に達成できそうな目標を設定することで、勉強に対するやる気も維持できるようになります。

 

2.成功体験を積み重ねる

先程お話しした「目標の細分化」とも繋がりますが、ゴールとなる目標しか決めていないと、そこにたどり着くまでに長い時間がかかる場合、どうしてもやる気を維持させておくのが難しくなってしまいます。

特に勉強の場合、ゴールとなる目標は「テストで◯点以上」「順位◯位以内」「試験に合格」といったものになることがほとんどでしょう。

そういった目標しか自分の中に設定していない場合、それまでにどんなに努力して成長していたとしても、自分は本当に目標に近づけているのだろうかと途中で不安になってしまったり、このやり方で良いのだろうかと迷ってしまうものです。

これは必ず起こります。

その迷いや不安が、あなたのやる気を削ぐ一番の原因となっているのです。

しかし、ゴールに向けた段階的な目標をあらかじめ設定しておき、それを短期間で達成していくことにより、途中で何をすればいいのか迷うこともなく、小さな成功体験を積み重ねることができます。

今日は◯◯ページまで終わらせた!

今週はここの問題が解けるようになった!

1週間勉強して練習問題が8割解けた!

こういった成功体験の積み重ねは、自分が確実に成長していることを実感できるとともに、やる気の維持にも非常に効果的です。

 

3.ライバルを作る

もし身近に、同じ目標に向けて行動している人がいるのであれば、そういった人をライバルとして設定するのもやる気を維持させるのには非常に効果的です。

僕も学生の頃は、友人とテストの点で真剣に勝負していましたね。

僕が数学で48点(50点満点)で勝ち誇った気分でいた時に、友人が50点でドヤ顔してきたあの悔しさは恐らく一生忘れません(笑)

競争心が人にもたらす効果というものは絶大なものです。

ただし、自分と同じレベルか、少し頑張れば手の届きそうな相手をライバルにすること。

相手のレベルが自分と比べてあまりに高すぎる、または低すぎると、競争心が芽生えなくなってしまいます。

 

【第2位】とにかく始める、机に向かう、ペンを持つ

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つまりやる気を出したいならまず行動しろってことです。

脳科学でも、「脳は行動していないときはやる気が出ない」という研究結果が出ているそうです。

これについてもポイントをまとめておきましょう。

 

1.5分だけでもいいから机に向かう

先程も説明したように、体が動いていないことにはやる気は湧いてきません。

やる気でないかなーとベッドに横になりながらいくら考えてもやる気は起こらないのです。

どんなにテストが嫌だなぁと思っていたとしても、解き始めればいつの間にか集中していますよね?

朝、仕事に出勤した時にどんなに働きたくないなぁと思っていたとしても、嫌々やっていくうちにだんだんと仕事に意識が向いてきますよね?

要はこれと同じことです。

この最初のきっかけを自分で作ることができるかだけなんです。

そのきっかけは、机に向かうという方法だけではありません。

ストレッチをするでもいいですし、ケータイの電源を切って参考書を眺めるということでもいいでしょう。

まずは、あなたなりのやる気スイッチを作ることです。

 

2.簡単なところ(わかるところ)から始める

さぁ重い腰を動かして机に向かった!とりあえず始めてみるか!

早速問題を解き始めるものの…………第1問から全くわからない…………

これでは、本当に5分後には「もういいや」で終わってしまいますね(笑)

やる気がまだ出ていないところに難しい問題を持ってくるのは逆効果です。

最初は簡単な問題から始めましょう。

目標についての説明でも触れましたが、小さな成功体験を積み重ねることで人はやる気を維持させることができます。

それをここで応用させるのです。

「これは昨日やった問題……よし、できた!次の問題は比較的得意な問題……うん、ちゃんと解けた!」

このように、成功体験としては一番小さな規模のものを繰り返して、あなたの中のやる気を徐々に出していくのです。

 

3.すぐに始められるようにセッティングしておく

これは上2つの合わせ技です。

やる気が湧かないときって、机に向かうことすら面倒ですよね。

机に向かうのでさえ精一杯なのに…さらに机に座ってから参考書を開かなきゃいけないだって!?え、ノートも開けって!?冗談だろ!?これは悪夢か!??

まぁ少し盛りましたが、だいたい気持ちは理解していただけると思います。

とにかく、他人から見ればなんてことのないすごく些細なことも、当の本人にとっては何よりも面倒に感じてしまうんです。

じゃあ少しでもその面倒を取り除くことができたら…っていうのがこの合わせ技です。

やり方は至って簡単。

机に参考書もノートの開いておくだけ!

さて…勉強でもするかぁ……よいしょ………はっ!!机に座っただけなのにもう勉強が始められるだとっ…!!しかもこの問題は簡単だっ…解けるっ……解けるぞっ………!!!!

また少し盛りましたが、要はこういうことですね。

今日の勉強が終わったら、片づけずにそのまま机に残しておいてみてはいかがでしょうか?

 

【第3位】場所を変える

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これは普段から意識してやっている人も多そうですね。

やはりそれだけ効果があるということでしょう。

僕も、いつもは家の机が一番集中できるのですが、どうしても気分が乗らないときはコメダ珈琲によく行ったりしますね。

一応、これについてもポイントをまとめておきましょう。

 

1.誘惑を断ち切る

家で集中できないという人の一番の原因は、周りに誘惑がたくさんあるからです。

テレビ、漫画、雑誌、パソコン、ベッド…

ふとした拍子にそれらが視界に入ってしまい、せっかく集中していたあなたの脳に余計な情報を送り込んでくる…そしてその誘惑に負けてしまう。

あなたも何度もそんな経験されてるんじゃないでしょうか。

場所を移すことで、自然とそういったものからの誘惑を防ぐことができるのです。

 

2.刺激をもらう

誰でも一度くらいは、図書館に勉強をしに行ったことがあると思います。

図書館って結構勉強している人多いですよね。

自習室なんか特に無言で黙々と勉強している人がたくさんいます。

僕も受験勉強をしていた頃、休日は塾の自習室が開いていなかったので、図書館の自習室に通っていました。

あそこは本当に集中できましたね。

周りを見渡せば勉強している人しかいないので、良い刺激を得ることができ、自分のやる気にも火をつけてくれる感覚がありました。

静かだし、周りに誘惑はないし、刺激ももらえるし、家で集中できない人にとってはうってつけの勉強場所だと言えるかもしれません。

 

その他の「やる気を出す」方法

今紹介した3つの方法の次に多かったのは、

・勉強場所の整理整頓、部屋の掃除

・運動して脳をリフレッシュ

・仮眠(15~20分)を取って脳をリフレッシュ

・自分へのごほうびを用意する

 

の4つでした。

これらも、それぞれ10記事中4記事で紹介されており、やれば充分効果は期待できるものだと思います。

 

また、少数意見(10記事中1記事)を取り上げてみると、

・皿洗いをする

・部屋着に着替えない

・部屋の温度を低めにする

・眠い時は、限界まで息を止めて深呼吸(これを2,3回繰り返す)

 

というものもありました。

皿洗いはなかなかユニークですよね(笑)

皿洗いなどの単純作業は集中力を高める作用があるそうです。

もっと探せば、他にもいろいろな変わった「やる気を出す方法」があるかもしれませんね!

 

まとめ

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【第1位】目標を設定する

【第2位】とにかく始める、机に向かう、ペンを持つ

【第3位】場所を変える

 

10記事を調べて出てきた「やる気を出す方法」は全部で26個でした。

個人的に、トップ3つの方法が10記事中8記事以上で紹介されていたのに対し、その次に多かった4つの方法が10記事中4記事と大きく差をつけていたことが意外でしたね。

正直、ここまではっきり差が出るとは思っていませんでした。

これだけの差があるのだから、ちゃんと実行した時の効果は確かなものでしょう。

僕自身も上位3つの方法に関しては何度も助けられた思い出があります。

 

今回は勉強がテーマでしたが、勉強以外のことにだって充分応用できそうですよね!

 

さぁ、もう「やる気を出す方法」で調べるのはやめて、早速行動に移しましょう!!

 

(まとめに使わせていただいた記事一覧)

【環境もやり方も】勉強のやる気を出す10の方法

勉強のやる気が出ない時はコレ!驚くほど学習意欲が湧く18の方法

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中学生の勉強法 やる気の無い中学生が、やる気を出す勉強方法

【社会人必見!】勉強のやる気を出す10の方法

超簡単!誰でも勉強のやる気を出す4つの方法!

 

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