同情は腹の足しにならない。欲しがるな。

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

僕は“同情”というものがすごく嫌いです。

落ち込んでいる人を心から心配する気持ち、それ自体は悪いことだと思いません。

しかし、僕から言わせれば、同情というものは何をどうしたって腹の足しにならないのです。

 

同情されるのは気持ちいいもの

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確かに同情されるのは気持ちいいものです。

みんなが自分のことを心配してくれて、優しい言葉をかけてくれるのだから。

まさに悲劇の主人公ですね。

しかしときに、それに味をしめていつまでも同情を求め続けてしまう人がいます。

それの何がいけないのかというと、他人から同情を誘うということには、努力が必要でないということです。

ただ落ち込み続けていればいいだけなのですから。

そして、努力しないうえに、他人に面倒をみてもらわないと自分の気持ちを抑えることもできない。

こんな人、全然魅力的じゃないですよね?

少なくとも僕はこういう人は好きじゃありません。

自分から動こうとするのではなく、他人が自分のために動くことを期待している。

そういう姿勢が気に入らないのです。

 

同情は腹の足しにならない

悲劇の主人公はそう長く続きません。

最初はその人のことを心から心配していた人も、少し時間がたてばそんなことには興味がなくなります。

悲劇の主人公でいることができる期間なんてほんのひと時でしかないんです。

そして同情を誘いながらどうにか自分を保ってきた人は、その同情がなくなるともう何もできなくなります。

唯一のモチベーションを他人からの同情に頼っていたのだから、当然の結果です。

同情は一時的なカンフル剤でしかありません。

同情をたくさん集めたからといって、あなた自身は何一つ成長はしません。

いくら集めたとしても、ちょっと気分が気持ち良くなるくらいです。

もう一度言っておきますが、同情する側のことを批判するつもりはありません。

これは同情を受け取る側の問題なのです。

 

最後に

同情はあなたにとって何の腹の足しにもなりません。

この世界で悲劇の主人公を演じても、その先にハッピーエンドは待っていないのです。

あなたには、同情以外にもっと求めるべきものがあるはずです。

 

 

 

 

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。