あなたの夢に必要なもの。僕とパティシエと仮面ライダー

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『別名 : タザウルス』 起業を志す全ての人と仲良くなってみたいという野望を持つ怪獣。「起業したい!」というパワーに無限大の可能性を感じている。  ※豆知識 : 今猛烈にアベンジャーズにハマっており、日頃から自分がアイアンマンになって空を飛び回る妄想を繰り広げている。

こんにちは!RYOICHIです!

ここ数週間程、僕の休みの日はなぜか毎回雨が降っていました。

しかし昨日の休みは久々の晴れ!!

晴天!!

やっふぅぅぅぅー!!

というわけで昨日は一歩も家を出ることがないままひたすらパソコンの画面とにらめっこしていました。

 

前回の記事から心機一転!

僕はどっちかっていうと、形から入るタイプ。

というわけで、ブログのテーマをストークにしてみました!

ヤッタネ!!

松原さんの記事とか、のりこさんの記事とか読んでて、ずっといいなあああって思ってたので思い切って購入しました!

これがすごくいい!!

「俺…もしかして天才……??(のりこさん風)」てなった(笑)

何がいいってうまく言えないけど、僕みたいな素人が使っても「おおおおおお」ってなる機能がたくさん!

まだ多分ストークの機能の半分も使いこなせていないけど、サイトの見た目が変わったことだけでも、だいぶモチベーションもアップしましたね!

さらに昨日は、思い付きでSSLの導入もしました!!

やったことある方ならわかるかもしれませんが、まあこれが大変(笑)

松原さんのサイトを見ながらひたすらポチポチ…

うまくいかないことばっか…

そしてそんなとき…

 

僕のFacebookアカウントが停止されるっ…!!!!!!!!

 

タザウルス
なん……だとっ……!!!!

 

最近のテクノロジーに大してはだいぶ疎い僕は、何が何だかわからずパニくる。

 

タザウルス
え?なに?写真認証?身分証明書?

 

タザウルス
トップ画イラストにしてるけど写真送って意味あんの??

 

タザウルス
あーせっかくブログ仲間の方とも交流できるようになってきたのに…

 

タザウルス
弱小ブロガーである今の僕にとっての唯一のライフラインが…

 

 

 

落ち着け、落ち着け。

 

 

 

とりあえず冷静になろうとタバコに火をつける。

そして逆に火をつけてしまう凡ミス。

ぐはぁ。

 

もうどうしたらいいのかわかんないので言われるがままに身分証の写真を送信してみた。

 

 

待つこと4時間…

 

 

 

無事にアカウント復活!!

 

よかったああああああああああああああああああ

 

おかえり僕のアカウント…

なんだかよくわからないけどありがとうFacebookの人…

昨日はお祝いに、近くの温泉に行って露天風呂に浸かってきましたとさ。

 

「行動」を起こすのって大変

と言う訳で本題です。

 

あなたは自分の夢だったりやりたいことってありますか?

それを叶えるための行動をしていますか?

 

やる気さえあれば~とか周りの人はよく言うけど、頭で思っているよりも、行動するのってずっと大変なんですよね。

 

なんで大変なのかって言えば、僕は環境が整ってないからだと思います。

 

そして僕が言う環境とは、「仲間」「場所」です。

 

では、その説明に入る前に、僕の今までの夢の話をしましょう。

 

僕の夢

幼稚園の頃の話(RYOICHI氏5歳)

僕は子どもの頃は、仮面ライダーになりたいと思ってました。

かわいいですね。

僕にとっての仮面ライダーはV3です。

白いマフラー

ダブルタイフーン

僕は明らかに世代ではないんですが、再放送でやっていたんだと思います。

よく幼稚園の飛行機の遊具の上で変身ポーズを練習していました。

 

トウッ!!!!

やっぱり今見てもV3は………あれ………

 

僕も大人になったってことですかね。

 

中学校の話(RYOICHI氏14歳)

この頃の僕の夢はパティシエになることでした。

3101

もともと料理に興味があった僕は、ホワイトデーのお返しに、自分でクッキーを焼いてみることに。

レシピ本と何度もにらめっこしながらできたクッキー。

焼き上げている時の甘い香り、見た目のかわいさ、そして何よりも美味しい。

あのスイーツが持つウキウキ、ワクワク感は僕を虜にしました。

クッキー、マフィン、パウンドケーキ、その中でも、特に好きだったのがタルトですね。

ひたすらタルトばかり作っていました。

そのかわりスポンジケーキは一度も作ったことありません(笑)

 

今では一人暮らしになり、めっきり自分でお菓子を作る機会は減ってしまいましたが、今でもたまにクッキーだけは焼いています。

正直言って、学生の頃に女友達がくれる手作りクッキーなんかよりも、自分のクッキーの方が断然おいしい自信がありましたね(笑)

 

社会人になってからの話(RYOICHI氏26歳)

それ以降、僕は夢らしい夢を持っていませんでした。

 

もともと子どもが好きだった僕は、親に勧められるままに大学で教育学部に入りました。

幼稚園、小学校での教育実習を経て、僕の中には「これじゃない」感が強く残りました。

卒業後もしばらく講師として小学校で働きましたが、やはり「これじゃない」感は日に日に増していく一方。

子どもと遊ぶのは楽しい、授業中に子どもたちに授業とは全く関係のない余計なことを教えるのも楽しい。

でも自分が一生やりたいと思えるものではなかったんです。

 

そんな中、僕は起業について興味を持っていました。

自分の力でお金を稼ぐこと。

自分の生み出したものが人の役に立つこと。

漠然とですが、自分でビジネスをして生きている人にすごく憧れを抱いていました。

 

しかし、自分の周りに起業をしている、志しているといったような人はいません。

そもそも一緒に働いている周りの人は公務員ですから、そんな話に共感してくれる人もいないでしょう。

 

そんな時、僕はあるフリーランスの方と出会いました。

この人との出会いが、僕の人生を大きく変えたんです。

 

彼の話はとても面白く、今まで会ってきた人たちとは全く異なる考え方を持っている人でした。

彼と一緒にご飯に行った帰り道、散々話をした後なのに、休憩で座った公園のベンチで気がついたら4時間以上も話をしていました。

彼の夢は、ものすごーく簡単に言うと「世界平和」なんだとか。

「…はぁ」って思いますよね。

はっきりいって僕も最初はそうでした。

いや、正直今の自分でも理解しきれている自信はありません(笑)

でも、彼はそれを恥ずかしがることも無く、自信満々に僕に語ってくるのです。

 

僕は、熱い想いのこもった話というのは、こんなにも人の心を動かすのかと驚きました。

それがいくら現実味がなくともです。

 

それからというもの、僕は毎日のようにその人とカフェで話をするようになりました。

僕はその人から、ビジネスについていろいろなことを教わりました。

その人の情報教材を見せてもらったり、その人がやっているビジネスの話を聞いたり、実際に自分も何かビジネスを作れないかワークをしてみたり。

それまでは、起業についてはネット上の上っ面の知識しかなかったのに、実際に行動している人の生の話を聞いて、自分の手を動かして、だんだんと夢が自分の中でリアルなものになっていくのを感じました。

何でもない町中のカフェが、僕にとっての貴重な勉強の場になったんです。

 

また、ビジネス以外の話もたくさん教わりました。

この前まで「護身術が大事だ!」と熱弁していたかと思ったら、今日は突然「パイプを始めた!」といって今度はパイプについて熱弁を始めるんです。

知識の幅がすごく広くて、知人からは「歩く本」と言われるとか言われないとか。

いつだか聞かされて一番印象に残ってるのは「後腐れのないハーレムを作りたいなら必要なのは金だけだ」って話ですね。

まぁ、でしょうね。

 

そんな彼との出会いによって、僕は本格的に起業への道を歩き出すことになったのです。

 

「人」と「場所」

夢を語れない理由

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自分の夢ってなかなか人に話せないですよね。

夢を持つってとてもいいことなのに。

大人になった今、特にそれを実感している人って多いんじゃないですかね。

 

子どもの頃は、「仮面ライダーになりたい!」

「パティシエになりたい!」

って普通に言えてたはずなのに。

 

ではなぜ夢を語れない人が多いのか。

その原因は、自分の夢を否定されたくないから、そして、心のどこかで自分でも否定されて当然だと思っているからなんです。

 

夢は簡単に叶わないから夢なんですよね。

そんなこと誰だってわかってるんです。

 

例えばあなたが「起業したい」という夢を持っていたとします。

あなたの周りのサラリーマンは「起業ねんて大変だし、リスクも大きい。ちゃんと会社でコツコツ働いて安定した生活を送った方がいい」なんてことをあなたに言ってくるでしょう。

人によっては、「お前なんかに起業なんてできるわけがない」と全否定してくるひともいるかもしれません。

あなたの周りにそんな人しかいないのであれば、あなたがいくら「起業したい」と思っていても、「でも起業は難しいし、簡単には成功しない。多分自分も無理だろう」という考えが知らず知らずのうちに染みついてしまいます。

 

あなたの思考は、あなたを取り巻く周りの人のたちの思考に少なからず影響されるのです。

その結果、あなたの中で間違った常識が染みついて、「簡単には叶わない」というだけのものを、「どうせやってもできない」ものだと思い込んでいます。

周りの人が理解してくれないことよりも、あなた自身が無理だと思っているということの方が、あなたが夢を語れない大きな原因なのです。

あなたも心当たりありませんか?

 

「夢を語れる人」

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そんなあなたに今一番必要なのは、やる気でも勇気でもありません。

まずは「人」です。

あなたの夢を肯定してくれる人。

とは言っても、

タザウルス
俺、起業したいんだ!!
吉川
そうなんだ。いいじゃん。
タザウルス
俺、起業してビッグな男になるんだ!!
石上
へぇー!頑張れよ!

なんてのは意味ないんですよ。

共感が得られていないから。

仮面ライダーになりたいといった僕の夢を真剣に聞いてくれた大人は一人もいなかったでしょう。(まぁ当然です)

パティシエになりたいと言った時も、親から「そんなもん何年も修行して頑張っても成功できるかなんてわかんないんだよ」と言われたことしか覚えていません。

仮面ライダーは別として、共感を得られない夢は、いつの日か夢でさえなくなってしまいます。

 

そうではなく、

タザウルス
俺、起業したいんだ!!
吉川
実は俺も興味あるんだ!面白そうだよな!あ、それならこのサイト勉強になるぜ!!
タザウルス
俺、起業してビッグな男になるんだ!!
石上
わかるわその気持ち!!今度俺こんなことしてみようと思ってんだけどさぁ、一緒にどうよ!

今のあなたに本当に必要なのはこういう人です。

 

夢について真剣に語れる仲間。

同じ方向を向いて一緒に頑張れる仲間。

こういった人たちと触れ合うと、あなたの夢に対する意識も、考え方も、行動も変わります。

あなたが夢に躓いたとき、本当に支えになってくれるのはこういう人たちです。

たった一人でも、その存在はとてつもなく大きなものになります。

 

「仲間と学べる場所」

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これは「人」ができれば、比較的勝手についてきます。

一人ではわからないことも多いし、何をしていいかすらもわからないものです。

しかし、仲間がいれば自然と話が弾みます。

自分の知らないような知識が得られます。

自分一人ではやらなかったであろうことをしてみたりします。

仲間と夢について語り合うだけでも、それは充分な学びの場となります。

 

また、自分からそういう勉強の場に足を踏み入れてみるのもいいでしょう。

そこには同じ志を持った人がたくさんいるはずです。

「できないのが当たり前」という常識がある場から抜け出して、「頑張ればぜったいにできる」という常識がある場に自分の身を移せばいいのです。

 

まとめ

夢に向かって行動したいなら、まずは「夢を語れる仲間」とその仲間と「一緒に学べる場」を見つけることです。

普段関わる人とは違った考え方や、自分と同じ夢を持った人の考え方に触れることはあなたにとって大きな力になります。

周りにそう言う人がいないのであれば、まずはちょっとだけ勇気を出して、そういう「仲間」がいる場所に行ってみてはどうですか?

真剣に夢に向かっている人の話って本当に面白いですよ!

そういった人との出会いはいずれ大きなあなたの財産になるはずです。

 

 

 

 

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